介護事務 試験の勉強法
中学生の頃、学校で定期的に英語検定の試験を実施していました。そのとき、授業での英語はそんなにできないのに、何故か検定には合格する生徒たちがいました。
そんな怪奇現象を解明すべく彼らの勉強方法を調査。そこで分かったことは、彼らは英語検定対策講座のある塾に通っていたり、個人指導を受けて過去の問題集から出そうな箇所を集中して勉強していたこと。
つまり、正確な情報収集と集中が合格のカギだということ。
このことは介護事務の試験の勉強法についても共通することです。介護事務の試験は定員ではなく、ほとんどが70%以上の正答率で合格としています。つまり競争相手は自分だけです。
介護事務の試験の勉強法として、先ずどの認定団体の試験を受けるか決めること。
それによって情報を収集する場所がおのずと決まってきます。試験資格や試験内容を詳しく知ってからでないと、対策は立ちませんからね。
例えば、 介護保険事務士試験は、老齢健康科学研究財団の認定校で講座を受講しなければ受験できないので、資格が欲しければ認定校の講座を受けなくてはいけないでしょう。
一番効率の良い勉強法は、なんといっても対応講座のある専門学校で講座を受講することです。試験対策用の講座なので、必要なスキルを無駄なく短時間で習得できます。学校に所属すると分からないところを質問できたり、同じ目標に向かって努力する仲間がいるので励みになります。また、試験の申し込みなどを学校が一括して行なってくれるので気持ちが楽になります。通う時間のない人は通信講座を受講するのも良いと思います。
とはいっても、独学では介護事務の試験に合格できなかというとそんなことはありません。勉強法の原則に基づいて情報を収集すること。その場合も対応講座のある学校の資料は結構役に立ちます。いろいろなアドバイスやコツが書かれていることがありますからね。
また、過去の問題集を繰り返し解くことも大事、だらけないように集中して取り組みましょう。
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